番号 23 日付 2009-06-17 HIT 6588
タイトル 胃カメラ
内容 先日辻クリニックで胃カメラをしたスタッフの体験記です。


1週間ほど胃が痛い日が続き、夜もあまりよく眠れない日がつづいていました。
5年ほど胃カメラをしていなかったのでよい機会と思い検査をうけることにしました。

朝から何も口にしてしていません。
前処置室で胃の泡を消すために飲んだ甘い液体がおいしく感じます。
胃カメラを飲む時につらくないよう、麻酔のゼリーを5分間ほどのどにためます。
看護師Aさんがやさしくリクライニングシートをたおしてくれました。


麻酔ゼリーを吐き出して、検査室に入ります。
腸管の動きを抑える薬を肩に注射しました。

ベットに横になるとまな板の上の生きの悪い鯉の状態です。

マウスピースをくわえて口の中にまた麻酔のスプレーをします。
カメラが口にはいってくるとのどでつかえる感じでちょっとつらいなと思った瞬間に”もう胃にはいったからね”といわれて安心しました。


しばらくするとカメラが胃にはいっている状態にもなれて
院長の冗談に笑う余裕もでてきました。
”年のわりにきれいな胃粘膜だね〜”といわれても!!
返答に困りとりあえずピースサインをしてみました。
はためには不気味な光景だったことでしょう。
10分ほどで検査は終了しました。

その後一緒にしてもらったピロリ菌の検査結果もでました。

今後は定期的に検査を受けていこうと思いました。
(って、小学生の作文かっ!!)  ┐(-。ー;)┌ヤレヤレ